Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

                   
-

ある言葉と納豆

『もう二度と、あんな思いはしたくない。

そう思うと、人は動くことをやめる。

辛いことも、 悲しいことも、

一度経験すると、

その怖さが、忘れられなくなる。

だけど、

そのままその場所にいても、

たぶん状況は善くならない。

誰もが乗り越える強さも、

支えてくれるものも、

きっと持ってるから。

人は、逃げてばかりじゃいけない。

過去に、負けちゃいけない。』

 

これは、FBに載ってたのですが、

 

う・・・

そっかなって思う私(^^;

 

人は、逃げてるようでも逃げてないんじゃないかな・・・

過去に、負ける?・・意味がよくわからないけど・・・

勝ち負けなんてないと思う。

 

とかなんとか言ってる朝を迎えました(*^^*)

 

目の前にずーっと広がる海・・・どこにつながっているのか・・・

 

もしかすると、この紺碧の水平線は次の世につながっているようにも思えて・・・

 

 

『事情があって義務教育も満足に受けられなかった知人が

 

僕と共通の友人であった故人の思い出を訥々と語ったことがあった。

 

彼の言葉は、僕の心にグサグサ刺さって

 

涙をこらえることができなかった。

 

素朴な言葉遣いながらも実生活で磨き抜いた味わいに富んでいる言葉だった。

 

どんな美辞麗句も一瞬のうちに色褪せさせるような命を持った言葉だった。』

 

 

 

先日、国勢調査が来ていて、母のも書きました。

 

学歴を問う場所がありましたね・・・

 

母は中卒。

 

お金がないからと高校に進むことが許されなかった母。

 

母が若い頃、母の中学時代の知人が母にこう言ったそうです。

 

その知人は娘さん連れだったようです・・・

 

「あのね、この人(母)、中卒にもかかわらず字がとってもお上手なのよ・・」と。

 

・・・・

 

今朝です・・・母と朝食をとっていた時です・・・

母は、食べ残していた納豆の器をのぞきながらこう言いました。

 

「あら、2粒残ってる。食べなきゃ! 

私ね、昔からね、こう思うのよ。

せっかくここまでこうして器に盛られてきた納豆(ほかの食材でもそう)。

それなのに、あと2粒だけが捨てられる運命なんだと思ったら、

絶対食べてあげないと可哀想って思うのよね・・・」

とニコニコしながら食べていました。

 

いろんな意味においてもこの母に生んでもらったことを誇りに思ってます。

 

 

 

 

 

  • 2020.09.25 Friday
  • 10:29

         
Comment
Send Comment